9/30/2024

9月30日のことば

9月30日のことば
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 愛カレンダーより>

仏の愛に気づけ

 どれほど大きな愛によって
 いま生かされているかということを
 知らねばなりません。
 この愛に気づかないでは、
    とうてい人間とは言えません。
 神の子であるとは言えません。

(「信仰と愛」 p48より)


9月31日のことば
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 愛カレンダーより>
 逆境においてこそ、
 愛の具体化に挑め
 この世的に優れた人、めぐまれた人が、
 愛の具体化に取り組むことは、そう難し
 くはないでしょう。むしろ、「自分はまだ
 恵まれていない」「まだ衣食が満ち足りて
 いない」「まだまだ自分の願望が達成され
 ていない」と思う人が、愛の具体化に挑む
 ならば、それは極めて尊いことなのです。

(「限りなく優しくあれ」 p59より)

9/29/2024

9月29日のことば

9月29日のことば
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 愛カレンダーより> 
  愛が発展を呼ぶ
 愛か発展かではない、愛が発展を呼ぶの
 である。発展は、愛により多くを
 奉仕するために与えられている機会なのだ。
 発展が急であるならば、愛の供給は
 それを越えなければならない。

(「信仰と愛」 p45より)

9/28/2024

9月28日のことば

9月28日のことば
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 愛カレンダーより>
  真に美しく輝け
 愛を与えることによって、どれほど自分
 が美しく輝いてゆくかを知ることです。
 それが大事なことなのです。しかし、
 もしそれが偽善という仮面のもとにおけ
 る与える行為であったならば、愛を与え
 ることによって、みなさまの心が美しく
 輝きつづけるということはないでしょう。

(「信仰と愛」 p38より)

9/27/2024

9月27日のことば

 9月27日のことば
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 愛カレンダーより>
「与える愛」がプラスの人生を
 生きる出発点
 自分の人生のなかで、この「愛」という
 言葉に出会い、「愛は与えるところに始
 まるのだ」ということ、この一点を
 つかみとって生きていただければ、
 それでも結構です。「愛を与えること」を
 まず知ることが、人間として、この地上で
 プラスの人生を生きるための出発点なのです。

(「信仰と愛」 p18より)

9/26/2024

9月26日のことば

9月26日のことば
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 愛カレンダーより>
どのような魔も
 愛には勝てない
 悪魔であっても、愛をせき止めることは
 できません。どのような魔も愛には
 勝てないのです。力に対しては力で
 対抗することができても、愛に対して、
 いつまでも憎しみを向けつづけられる人
 はいないのです。

(「愛から祈りへ」 p153より)

9/25/2024

9月25日のことば

9月25日のことば
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 愛カレンダーより>
 愛は幸福の卵である
 「愛は幸福の卵である」と言うことが
 できます。愛は幸福の卵であり、
 この卵がかえることによって、幸福
 という名のヒナが生まれてくるのです。

(「愛から祈りへ」 p32より)

9/24/2024

9月24日のことば

9月24日のことば
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 愛カレンダーより>
 愛の究極には、
 あの太陽のごとき愛がある
 愛の究極には、あの太陽のごとき愛が、
 あると思ってよいのです。太陽のごとき愛。
 無差別の愛い。はぐくむのみの愛。
 与えきりの愛。みかえりを求めない愛。
    無償の愛。与え、与え、与え、与えきる愛。
 与えつづける愛ー。
 これが真の愛の姿なのです。

(「愛から祈りへ」 p22より)

9/23/2024

9月23日のことば

9月23日のことば
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 愛カレンダーより>
 キラキラと輝く
 水晶のごとき愛を生み出せ
 霊的な目で見るならば、愛は、キラキラと
 輝きながら立ち昇っていく水晶の珠のような
 光を持っています。人を愛したならば一つの
 水晶の珠ができ、それがキラキラと光を
    放ちながら空高く上がっていくー
 そうした姿を私は数限りなく見ています。

(「愛から祈りへ」 p19より)
 

9/22/2024

9月22日のことば

9月22日のことば
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 愛カレンダーより>
  ほんとうの感謝行は、
 与える愛の実践である
 「あなたは、他人に一体なにをしてあげたか」
 そこに、ほんとうの感謝行があります。
 それは、やはり愛なのです。
 与える愛です。与えつづける愛です。
    無償の愛の実践なのです。これが
 ほんとうの感謝行のあり方だといえます。

(「太陽の法」 p312より)

9/21/2024

9月21日のことば

9月21日のことば
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 愛カレンダーより>
 執着を断つには、
 愛を与えよ
 執着の反対は、なんだと思いますか。
 それは、愛です。なぜならば、愛とは、
 与えることだからです。他人を生かすた
 めに、与えつづける愛のなかに、
    一体なんの執着があるというのでしょうか。
 執着を断つには、まず、愛を与えること
 からはじめることです。

(「太陽の法」 p307より)

 

9/20/2024

9月20日のことば

 9月20日のことば
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 愛カレンダーより>
    与える愛とは
 無償の愛
 ほんとうの愛とは、与える愛です。
 与える愛とは、すなわち、無償の愛です。
 あなたが与える愛は、本来、
 あなたのものではないのです。あなたの
    愛は、神から与えられた愛なのです。
 その愛を神にかえしていくために、
 私たちは、ほかの人々を愛すべきなのです。

(「太陽の法」 p149より)

9月19日のことば

9月19日のことば
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 愛カレンダーより>
 愛なくして祈りなく、
 祈りなくして愛はない
 愛は祈りです。愛なくして祈りなく、
 祈りなくして愛はありません。愛は祈り
 によりて、より積極的な力となります。
 愛は祈りによりて、すべてのものごとを
    成就するのです。祈りは、愛を高める力
 であり、祈りは愛を高める秘法です。

(「太陽の法」 p140より)


9/18/2024

9月18日のことば

9月18日のことば
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 愛カレンダーより>
  愛は光である
 愛は光です。愛は闇夜を照らし、過去を
 照らし、現在を照らし、未来を照らす光
 です。天上をを照らし、地上を照らし、
 人の心を照らす光です。この世の
    いかなる悪をもかぎりなきやさしく溶かし、
 この世のいかなる悲しみをも、
 かぎりなくあたたかくつつみ込む光です。

(「太陽の法」 p136より)

9/17/2024

9月17日のことば

9月17日のことば
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 愛カレンダーより>
  愛は
 結びつける力
 愛とは、私が知るかぎり、この地上では、
 最大の力をもっております。この世を
 去った実在界、四次元以降の多次元世界
 においても、愛は、最大の力です。
    しかも、次元のはしごを登るほどに、
 愛の力は、強くなっていきます。
 なぜならば、愛の力とは、結びつける力
 だからです。

(「太陽の法」 p136より)

9/16/2024

9月14日のことば

9月14日のことば
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 愛カレンダーより>
 自他は一体である
 愛とは何かというと、自他一体の考えで
 あり、「自分と他人は別個のものでは
 なくて、本来一つのものである。他人を
 愛しているのではなくて、自分自身を
     愛しているのだ。他人を愛しているので
 はなくて、仏そのものを愛しているのだ」、
 こうした考えが愛の根底にはあるのでは
 ないでしょうか。

(「愛の原点」 p14より

9月16日のことば

9月16日のことば
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 愛カレンダーより>
 愛はお互いを
 高め合う力である
 「愛はお互いを高め合う力である」
 お互いを高め合う力、それは結局のところ
 与え合う心ではないでしょうか。
 他を利しようとする心ではないでしょうか。
   お互いに愛を投げ与えてこそ、素晴らしい
 世界が展開するのではないでしょうか。

(「愛の原点」 p60より)

9/15/2024

9月15日のことば

9月15日のことば
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 愛カレンダーより>
 美しい魂の
 輝きをつくれ
 愛の原点は、いかに美しい魂の輝きを
 つくっていくかということであり、
 美しい魂の輝きをつくっていくためには、
 結局、仏の持っている属性を一つでも
    多く取り入れること、発見すること、
 磨き出すことが、必要ではないでしょうか。

(「愛の原点」 p34より)
 

9/13/2024

9月13日のことば
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 愛カレンダーより>
 与え続けよ
 「無限に与え続けることができる」という
 ことは、非常に大切なことです。
 うれしいことなのです。実は、与えるこ
 とができるということ自体が、ひとつの
     よろこびなのです。このよろこびは
 きわめて高次なよろこびです。
 このよろこびを真に知ってしまうと
 地上的なよろこび、快楽のよろこびのよ
 うなものは次第に薄れてきます。

(「悟りの発見」 p152より) 

9/12/2024

9月12日のことば  

9月12日のことば  
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 愛カレンダーより>
まず、
    愛を実践しよう
 実践があって初めて、愛は生き生きと
 したものになってくるのです。まず、
 愛を実践してみようではありませんか。
 勇気をもって愛を実践したとき、大きな
 繁栄が、愛の繁栄が起きてきます。

(「限りなく優しくあれ」 p167より)
 

9月9日のことば  

9月9日のことば  
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 愛カレンダーより>
 他者の存在が
    すでに愛でもある
 「他者の存在自体がすでに愛でもある」
 ということを知らねばなりません。
 「他者の存在を抜きにして、自分の進歩も
 向上も幸福もない」ということを
 知らねばならないのです。

(「愛の原点」 p16より)

9/11/2024

9月11日のことば

9月11日のことば  
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 愛カレンダーより>
      愛なくば
    発展は死である

 「愛なくば発展は死である」ーこれを言っ
 ておかねばならない。あくまでも愛を
 実現するがための発展である。
 発展することによって愛が死ぬならば、
 むしろ発展をこそ殺せ。発展をやめよ。
 愛に奉仕せんがための発展である。

(「信仰と愛」 p45より)

9/10/2024

9月10日のことば  
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 愛カレンダーより>
 愛の原点には
    非常に謙虚な心がある
 「愛の原点には非常に謙虚な心がある」
 ということを言っておきたいと思います。
 愛のなかには傲慢さはありません。
 愛のなかには「他人にこうしてやるのだ。
 自分は偉いから、人を導いてやるのだ」
    というような気持ちは、
 ほとんどないのです。

(「愛の原点」 p70より)

9/08/2024

9月8日のことば  

9月8日のことば  
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 愛カレンダーより>
 いかなるときも、
    与える側の人生を選べ
 苦悩や悲しみがあるということは、
 私たち人間に、選択をせまっているのです。
 与える側の人生を選ぶか、与えられる側の
 人生を選ぶか。その選択です。
 愛の本質とは、やはり与えることなのです。
 愛とは、神が人間に与えてくださったものを
 自分ひとりのものだけにしておかずに、
 人にわけ与えるということなのです。

(「太陽の法」 p148より

9/07/2024

9月7日のことば  

9月7日のことば  
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 愛カレンダーより>
    与える愛は、「感謝する」
    ことからはじまる
 すべての人間が、愛の本質とは与えること
 私たち人間に、選択を迫っているのです。
 まず「感謝する」ということからはじまっ
 てゆくのです。仏からすべてを与えられて
 いることをまず感謝することです。
 さすれば、その報恩行として、
 仏のつくられた世界になんらかのお返しが
 したくなります。他の存在へ愛を与える
 第一歩がそこにはじまるのです。

(「太陽の法」 p180より)

 

9/06/2024

9月6日のことば  

9月6日のことば  
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 愛カレンダーより>
    私は躊躇なく
    愛の教えを取る
 「ただ一つの教えを取れ」と言われたら、
 私は躊躇なく答えます。
 「それは、愛の教えである」とー。
 私がこの地上に下りてきたのも、
 この地上に下りて、みなさんと共に
 生きているのも、みなさんに法を説いて
 いるのも、この愛ゆえにです。

(「愛の原点」 p202より)

9月5日のことば

9月5日のことば  
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 愛カレンダーより>
    家庭愛において大事なことは、
    言葉による愛である

 
家庭愛において大事なことは、言葉による
 愛です。夫婦も、太陽に感謝するのと
 同じく、毎日、お互いに楽しく暮らして
 いけることを感謝し合わなくてはなりま
 せん。感謝をし、その感謝を口に出し、
 言葉としていくことを常としなければ
 なりません。それが大事です。

(「限りなく優しくあれ」 p94より

9/04/2024

9月4日のことば  

9月4日のことば  
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 愛カレンダーより>
    愛をこめた仕事は、
    決して疲れない
    他の人々への愛をこめた仕事は、決して
 疲れないものなのです。なぜならば、
 愛をもってなされた仕事には二つの見返
 りがあるからです。一つは、愛を受けた
 人から、喜びの思い、感謝の思いが返っ
 てくることです。もう一つは、仏から
 「おまえを愛しているよ」という愛の光が
 降りてくることです。

(「限りなく優しくあれ」 p65より)

9/03/2024

9月3日のことば

9月3日のことば  
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 愛カレンダーより>
   ただ尽くせ
 

 愛のなかには、無私なる奉仕の気持ちが
 あるのです。無償の奉仕の気持ちがある
 のです。「ただ尽くしたい」という気持ち
 があるのです。その思いが純粋であれば
 あるほど、動機が純粋であればあるほど、
 愛は美しいものとなっていくのです。

(「愛の原点」 p71より)
 

9/02/2024

9月2日のことば

9月2日のことば  
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 愛カレンダーより>
 神は言葉にて世界をつくり、
    愛は言葉にて人をつくる


 愛は言葉です。言葉なくして愛なく、
 愛なくして言葉はありません。
 愛はよき言葉であり、よき想いであり
 よき波動であり、よき調べです。神は
 言葉にて世界をつくります。そして、
 愛は言葉にて人をつくるのでう。

(「太陽の法」 p138より)
 

9/01/2024

9月1日のことば  

9月1日のことば  
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 愛カレンダーより> 
 与える愛の実践が、
 世界をユートピアに変えていく

  毎日毎日、心に問いなさい。「きょうは
 人にいったい何を与えようか。どんな言
 葉を与えようか。どんな笑顔を与えよう
 か。どんな優しい心でもって接しようか」
 ということをー。
 世の中がこういう人で満ちたならば、世
 界はそれだけでユートピアとなるのです。

(「愛の原点」 p62より)

2月 5日のことば <I CAN!  夢を実現する黄金の31日 カレンダーより>   まずは、自分で努力することを   考えてみてください。   さすれば、神々からのご支援や手助けは    後からついてくるでしょう。  Just  think  about  your  effo...