7/30/2026

7月30日のことば

7月30日のことば
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 悟りカレンダーより>

悟りの出発点は
 自他の違いを知ること
 悟りというものは、突きつめてゆくならば、
 自と他の境、自他の境界を乗り越えて
 いくものとなりますが、その出発点に
 おいては、自他の違いを知る
 ということが非常に大切なのです。

(「悟りの発見」 p138より 

7月29日のことば

7月29日のことば
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 悟りカレンダーより>

  悟りは自らのもの

 自らが転生の過程において得たこの知識、
 経験、そしてもっとはっきり言うならば、
 転生の過程において得た悟りは、
 みなさん固有のものであって、
 もはや誰も奪うことはできないのです。

(「悟りの発見」 p133より)

7/28/2026

7月28日のことば

7月28日のことば
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 悟りカレンダーより>

 悟りを開きたいという
思いのなかに、
偉くなりたいという
気持ちがないか
 宗教修行者には、ある程度禁欲的な人が
 多いので、それほど隙はないのですが、
 最後に狙われる部分が名誉心、自己顕示
 欲です。悟りを開きたいという思いのな
 かにも、偉くなりたいという気持ちが、
 やはりどこかに潜んでいるところがある
 のです。

(「沈黙の仏陀」 p246より)

7/27/2026

7月27日のことば

7月27日のことば
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 悟りカレンダーより>

般若の智慧で
煩悩を断ち切れ

    般若というのは、悟りの言葉を理解する
 ためにも大事です。悟りの言葉を知り、
 その意味を知ることによって、煩悩を
 断ち切る力が生まれてくるからです。
 般若の智慧というのは、この煩悩を断ち
 切る力として現れてくるのです。

(「沈黙の仏陀」 p195より 

7/26/2026

7月26日のことば

7月26日のことば
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 悟りカレンダーより>

真実の悟りには、
 霊界知識の裏づけがある

   やはり真実の悟りは、霊界知識の裏づけ
   を得ながら、しかも地上生活をする人た
 ちが、確実に、着実に、素晴らしいくなっ
 ていき、死後も憂いのない生活を
 送ることができる道を示したもので
 なければならない、と思います。

(「心の挑戦」 p231より 

7/25/2026

7月25日のことば

7月25日のことば
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 悟りカレンダーより>

信仰心を

媒介とした悟り
    信仰心を媒介としての悟りの経験は、
    あなたがたに安全というものを
 もたらします。魂の安全、
 三次元における心の平安をもたらしつつ、
 また、実際に悟りを得たのと同じ
 ような力を与えることが可能になります。

(「心の挑戦」 p226より) 

7/24/2026

7月24日のことば

7月24日のことば
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 悟りカレンダーより>

心の世界を
つかむことが、
悟りの第一歩
 心の世界というのは確実にあります。
 それをつかみきることができるという
 ことが、まず最初の悟りの段階なのです。
 「心」というものが、人間にはあります。
 動植物にも心は存在します。
 それに気づくということが、まずは
 悟りの第一歩なのです。
 (『心の挑戦』p58)

7月30日のことば

7 月30 日のことば <新潟正心館   太陽の時代を開く31章  悟りカレンダーより> 悟りの出発点は  自他の違いを知ること  悟りというものは、突きつめてゆくならば、  自と他の境、自他の境界を乗り越えて  いくものとなりますが、その出発点に  おいては、自他の違いを知る ...