3/09/2026

3月9日のことば

3月9日のことば
<北陸正心館 求道カレンダーより>

妬むなかれ
 修行者にとって、妬みの毒ほど恐ろし
 いものはない。十年、二十年の修行も、
 この妬みの毒によって、一瞬にしてあ
 ぶくのごとく消えてゆく。
 過去あれだけ積み上げてきた徳が、
 妬みを起こすことによって、一瞬にし
 て消えてゆく。

(「仏陀再誕」 第3章より)

3月8日のことば

3月8日のことば
<北陸正心館 求道カレンダーより>

 己心の魔と闘え
 自分に甘く生きている人は、一生涯を
 貫いても、反省の核心というものは得
 られないのです。その核の部分をつか
 み取ることができないのです。己心の
 魔との闘いは、一生、続いていくと考
 えてよいでしょう。これは、終わるこ
 とのない修行なのです。立場を与えら
 れれば与えられるほど、この己心の魔
 との闘いは、それまで以上に厳しいも
 のになっていきます。


(「釈迦の本心」講義 より

3/07/2026

3月7日のことば

37日のことば
<北陸正心館 求道カレンダーより>

仏陀との誓いを成就せよ
 あなたがたには、一切の衆生を済度せ
 んとして、地上に降りたのである。一
 切の不幸を地上からなくすために、こ
 の地に、この時代に、生まれ落ちたの
 である。
 さすれば、仏陀との誓いを成就せよ。
 仏と仏の弟子とが誓いしことは、必ず
 成就されるのだ。

(「永遠の仏陀」第1章より) 

3/06/2026

3月6日のことば

36日のことば
<北陸正心館 求道カレンダーより>

法を知ることの悦びを
 すべてのものの上に置け
 あなたがたにとって、いちばん大切な
 ものは、魂を高めるということなのだ。
 魂の糧になるものを選び取るというこ
 となのだ。魂の悦びをもって、人生最
 大の悦びとせねばならんのだ。生命あ
 る人間であるならば、尊き人間である
 ならば、法を知ることの悦びを、すべ
 てのものの上に置け。

(「永遠の仏陀」第1章より)

3/05/2026

3月5日のことば

 35日のことば
<北陸正心館 求道カレンダーより>

沈黙の時間を持て
 静かな時間のなかで自分自身を見つめ
 るときを持つことです。この習慣のな
 かに幸福というものが芽生えてきます。

(「人生の王道を語る」第2章より)

3/04/2026

3月4日のことば

34日のことば
<北陸正心館 求道カレンダーより>
 自らを戒める 
 修行は日々のものである。毎日、自ら

 に課題を課し、それに応え切る。その
 連続が、退転を抑止し、向上を約束す
 るのだ。不放逸を旨とせよ。なまける
 ことなく自己を完成させよ。日々、戒
 律を守るなら、個別の悪から脱するこ
 とができる。これを別解脱というのだ。

(「無我なる愛」より) 

3/03/2026

3月3日のことば

33日のことば
<北陸正心館 求道カレンダーより>

まず努力あるのみ
 日々に自らの精神にヤスリをかけ、自
 らの無気力に釘を打ち込め。問題はや
 る気だ。自らが現に手にする能力を最
 大限に生かさんとして刻苦勉励すると
 き、あなたの潜在能力はおもむろに姿
 をあらわす。ゆえに、まず努力あるの
 み。偉大なる他力は、必ずや汝に力を
 添えん。

(「光よ、通え」より

3月9日のことば

3 月9 日のことば <北陸正心館  求道 カレンダーより> 妬むなかれ  修行者にとって、妬みの毒ほど恐ろし  いものはない。十年、二十年の修行も、  この妬みの毒によって、一瞬にしてあ  ぶくのごとく消えてゆく。  過去あれだけ積み上げてきた徳が、  妬みを起こすことによって...