7/21/2026

7月21日のことば

7月21日のことば
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 悟りカレンダーより>

まず、阿羅漢の
  境地をめざせ

 基本的な悟りの方法としては、
 この世的なことで心が揺れず、心が
 つねに清明で、自らの守護霊と通じあい、
 他人の気持ちが手にとるようにわかる
 段階、すなわち、阿羅漢の境地を
 めざすべきであります。

(「太陽の法」 p193より)

7月20日のことば

7月20日のことば
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 悟りカレンダーより>

悟りの功徳
 悟りの功徳とは、
 人生のやりなおしがきくというところに
 あるのです。

(「太陽の法」 p193より)

7/19/2026

7月19日のことば

7月19日のことば
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 悟りカレンダーより>
仏への階梯
 一歩一歩進め
     悟りとは、仏のつくられたこの世界の
 原理を究明しながらも、自ら自身が仏に
 近づいてゆくことです。
 そういう意味では、悟りには、限界が
 ありません。
 つまり、「悟った」ということは、
 永遠にありえないことなのです。

(「太陽の法」 p185より) 

7/18/2026

7月18日のことば

7月18日のことば
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 悟りカレンダーより>
地上を去る時に
 持って還れるものは、
 心しかないのだ
 地上を去る時に持って還れるものは、
    心しかないのだ。心しか持って還れない
 ならば、その心を幸福に満たす以外に
 手だてはないのだ。心を幸福に満たすには、
 悟りの喜びを味わうに如(し)くはないのだ。
 悟りの喜びを味わい、心幸福ならば、
 今世はすなわち成功したと言ってもよい

(「仏陀再誕」 p270より) 

7/17/2026

7月17日のことば

7月17日のことば
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 悟りカレンダーより>

悟りの道こそが
至高の徳
 今の時代においても、心の平安こそが、
 心の調律こそが、
 そして、悟りの道こそが、
 至高の徳であることは変わりがない。

(「仏陀再誕」 p151より)

7/16/2026

7月16日のことば

7月16日のことば
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 悟りカレンダーより>

悟りたる者は、柔和で、
言葉正しく、常に落ち着き、
そして、優雅でもある
 人よ、悟りたる者は、奢らない。
 悟りたる者は、威張らない。悟りたる者は、
 決して自らをよく見せようとはしない。
 悟りたる者は、他の人を裁こうとはしない。
 悟りたる者は、他の人びとを
 傷つけようとはしない。悟りたる者は
 柔和で、言葉正しく、常に落ち着き、
 そして優雅でもある。

(「仏陀再誕」 p111より)

7/15/2026

7月15日のことば

7月15日のことば
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 悟りカレンダーより>

悟りとは、仏の創りし世界を
知る」ことである

 悟りとは、別の言葉で言えば、「いかに
 して、みずからの自覚を高めていくか。
 いかにしてみずからの人生の目的と使命を
 知り、また、世界の秘密を知るか」
 ということです。結局、悟りとは、
 ほんとうの意味で、「知る」ということ
 であり、それが新たな幸福感と大いなる
 エネルギーを生み出していくのです。

(「釈迦の本心」 p224より)

7月21日のことば

7 月21 日のことば <新潟正心館   太陽の時代を開く31章  悟りカレンダーより> まず、阿羅漢の   境地をめざせ   基本的な悟りの方法としては、  この世的なことで心が揺れず、心が  つねに清明で、自らの守護霊と通じあい、  他人の気持ちが手にとるようにわかる  段階...