7/15/2026

7月15日のことば

7月15日のことば
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 悟りカレンダーより>

悟りとは、仏の創りし世界を
知る」ことである

 悟りとは、別の言葉で言えば、「いかに
 して、みずからの自覚を高めていくか。
 いかにしてみずからの人生の目的と使命を
 知り、また、世界の秘密を知るか」
 ということです。結局、悟りとは、
 ほんとうの意味で、「知る」ということ
 であり、それが新たな幸福感と大いなる
 エネルギーを生み出していくのです。

(「釈迦の本心」 p224より)

7/14/2026

7月14日のことば

7月14日のことば
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 悟りカレンダーより>

この世界には、無名であっても
地位が高くなくても、
悟りさえ、きちんと
持っていればよい
 たとえ、この世的には、無名であっても、
 地位が高くなくても、悟りさえ、きちん
 と持っていればよいのです。この世の常識
 には反するかもしれませんが、人びとを
 真の意味で導き、啓蒙する仕事をした人
 は、死後に必ず評価され、あの世において
 自由自在の世界に入り、もっともっと
 活躍できるようになります。

「復活の法宗教選択の時代」 p278より)

7/13/2026

7月13日のことば

7月13日のことば
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 悟りカレンダーより>

悟りを限りなく求め続けよ
 救済力を高めたいと思う方は、やはり
 悟りの高みをどこまでも昇っていくべき
 だと思います。その時に、個人主義、
 つまり自分ひとりのみが悟りを得たら
 いいということにはならずに、愛の心ー
 仏教的にいえば慈悲の心を忘れなければ、
 悟りの力と智慧の力は必ず慈悲へと転化
 し、多くの人々を救うに到るはずです。
「宗教選択の時代」 p278より

7/12/2026

7月12日のことば

7月12日のことば
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 悟りカレンダーより>

 「悟り即救済」である

 悟りの力をめ求めれば求めるほど、
 悟りが高くなればなるほど、多くの
 人たちの苦しみを救うことができるよう
 になっていくのです。ですから
 悟りを高めるということは、
 救済する力を高めることにもなるのです。
「悟り即救済」になっていくのです。

「宗教選択の時代」 p279より)

7/11/2026

7月11日のことば

7月11日のことば
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 悟りカレンダーより>

 法力で悩みを断ち切れ
 悟りを開いた方たちには、
 悟りを求めることによって得た力、
 一種の法力、神秘的な力、霊界と通じた
 力が生じてきます。
 すると、そういう人たちが、この世の
 人たちのいろいろな悩みを、断ち切って
 いく力を得ることができるのです。


(「宗教選択の時代」 p277より)

7/10/2026

7月10日のことば

7月10日のことば
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 悟りカレンダーより>

  仏の心を心として生きよ
 悟りの方法とは、結局のところ、
 仏の境地と、自己の境地とが、
 融合されていくための手だてなのです。
 仏の心を心として生きるには、
 どうしたらよいのかという方法なのです。
 真理にそった生き方とはなにかを
 探ることなのです。

「太陽の法」 p195より) 

7/09/2026

7月9日のことば

7月9日のことば
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 悟りカレンダーより>

 地上界とは、ひとつの
 修行の場である
 地上界とは、ひとつの修行の場なのです。
 この三次元の物質世界のルールで生活し
 て、一体どれだけ四次元以降のルールを
 悟れるか。
 仏の力を悟れるか。
 仏の力が働いている世界であることを
 悟れるか。それが徹底的に試される。


(「太陽の法」 p191より)

7月15日のことば

7 月15 日のことば <新潟正心館   太陽の時代を開く31章  悟りカレンダーより> 悟りとは、仏の創りし世界を 知る」ことである   悟りとは、別の言葉で言えば、「いかに  して、みずからの自覚を高めていくか。  いかにしてみずからの人生の目的と使命を  知り、また、世界の...