10/09/2026

10月9日のことば

10月9日のことば
<湯布院正心館 信仰心を深める31章 カレンダーより>

 最高の信仰こそ
目標なのだ

最高の信仰に到る道は平坦ではない。
急流あり、滝あり、崖あり、谷あり、
茨の道あり、誘惑の小径ありだ。
美しい心境を護り続けるためには、
知識・経験・勇気・忍耐が必要だ。
知識は道を切り拓き、経験は旅を容易にする。
勇気は万難を排し、忍耐は、氷雪を融かすに到る。
こうして、春のごとき最高の信仰に出あうのだ。

(「光よ、通え」より)

10/08/2026

10月8日のことば

10月8日のことば
<湯布院正心館 信仰心を深める31章 カレンダーより>

明るく生きよう

「明るく生きよう。明るく見、明るくふ
るまい、明るく考えよう」
と思うこと自体が信仰への道であり、
仏そのものをみずからの内に引き入れる
行為であるのだということを知っていた
だきたいのです。

(「発展思考」 第3章より)

10/07/2026

10月7日のことば

10月7日のことば
<湯布院正心館 信仰心を深める31章 カレンダーより>

我を信じ、集い来よ

世界はいま、浄化されつつあります。
人類は、エル・カンターレを信ずることによって、
最終にして、最高、最大の救いを得られるのです。
「我を信じ、集い来よ」-全世界の人々に、
このメッセージを伝えてください。
私は、あなたがたの永遠の師なのです。

(「太陽の法」 第6章より) 

10/06/2026

10月5日のことば

10月5日のことば
<湯布院正心館 信仰心を深める31章 カレンダーより>

仏陀と、つながっているかぎり、
飢えて渇くことはない


法というものを通して、仏陀とるながってい
るあいだ、
あなたがたは、飢えて渇くことはないであろう。
あなたがたが飢え、あなたがたが渇く理由は、
その法を実践しようとしないからだ。
その法を、わが血肉としようとしないからだ。

(「仏陀再誕」 第1章より)

10/05/2026

10月6日のことば

10月6日のことば
<湯布院正心館 信仰心を深める31章 カレンダーより>

 仏の喜ぶ行為をする

仏の喜ぶ行為とは何かといえば、
仏の教えをよく守って実践することです。
常に感謝し、祈り、反省して、
「自分は仏の子である」ということを
確認することです。
仏に対して素直にお礼をし、
「ありがとうございます」という気持ちを
持つことです。

(「伝道論」 第3章より)

10/04/2026

10月4日のことば

10月4日のことば
<湯布院正心館 信仰心を深める31章 カレンダーより>

心を開きを、
素直な態度で学べ

心を開き、素直な態度にて、教えを学ぶことだ。
そうすることによって、あなたがたは初めて、
みずからの魂が、
いかなる方向を求めているのかということを、
知ることができるのだ。
この魂の喜びは、何物にもかえがたいものだ。

(「永遠の仏陀」 第1章より)

10/03/2026

10月3日のことば

10月3日のことば
<湯布院正心館 信仰心を深める31章 カレンダーより>

愛という名の卵を、
  この世に送り出せ


「愛は幸福の卵である」と言うことができます。
みなさんは、一生のうちで、愛という名の卵を、
この世にいくつ送り出したことがあるでしょうか。
生まれてよりこのかた、他の人にどれだけ愛を与え
たでしょうか。
直物や動物には、どれだけ愛を与えたでしょうか。
また、自分自身に対して、どれだけ愛を与えたで
しょうか。
そして、主に対して、どれだけ愛を返したでしょうか。

(「愛から祈りへ」 第1章より)

10月9日のことば

10月9 日のこと ば < 湯布院正心館  信仰心を深める31章  カレンダーより >   最高の信仰こそ 目標なのだ 最高の信仰に到る道は平坦ではない。 急流あり、滝あり、崖あり、谷あり、 茨の道あり、誘惑の小径ありだ。 美しい心境を護り続けるためには、 知識・経験・勇気・忍耐...