6/12/2026

6月12日のことば

6月12日のことば  
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 愛カレンダーより>

まず、
    愛を実践しよう
 実践があって初めて、愛は生き生きと
 したものになってくるのです。まず、
 愛を実践してみようではありませんか。
 勇気をもって愛を実践したとき、大きな
 繁栄が、愛の繁栄が起きてきます。

(「限りなく優しくあれ」 p167より)

6/11/2026

6月11日のことば

6月11日のことば  
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 愛カレンダーより>

      愛なくば
    発展は死である

 「愛なくば発展は死である」ーこれを言っ
 ておかねばならない。あくまでも愛を
 実現するがための発展である。
 発展することによって愛が死ぬならば、
 むしろ発展をこそ殺せ。発展をやめよ。
 愛に奉仕せんがための発展である。

(「信仰と愛」 p45より)

6/10/2026

6月10日のことば

 6月10日のことば  
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 愛カレンダーより>

 愛の原点には
    非常に謙虚な心がある
 「愛の原点には非常に謙虚な心がある」
 ということを言っておきたいと思います。
 愛のなかには傲慢さはありません。
 愛のなかには「他人にこうしてやるのだ。
 自分は偉いから、人を導いてやるのだ」
    というような気持ちは、
 ほとんどないのです。

(「愛の原点」 p70より

6/09/2026

6月9日のことば

6月9日のことば  
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 愛カレンダーより>

 他者の存在が
    すでに愛でもある
 「他者の存在自体がすでに愛でもある」
 ということを知らねばなりません。
 「他者の存在を抜きにして、自分の進歩も
 向上も幸福もない」ということを
 知らねばならないのです。

(「愛の原点」 p16より)

6/08/2026

6月8日のことば

6月8日のことば  
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 愛カレンダーより>

 いかなるときも、
    与える側の人生を選べ
 苦悩や悲しみがあるということは、
 私たち人間に、選択をせまっているのです。
 与える側の人生を選ぶか、与えられる側の
 人生を選ぶか。その選択です。
 愛の本質とは、やはり与えることなのです。
 愛とは、神が人間に与えてくださったものを
 自分ひとりのものだけにしておかずに、
 人にわけ与えるということなのです。

(「太陽の法」 p148より

6/07/2026

6月7日のことば

6月7日のことば  
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 愛カレンダーより>

    与える愛は、「感謝する」
    ことからはじまる
 すべての人間が、愛の本質とは与えること
 私たち人間に、選択を迫っているのです。
 まず「感謝する」ということからはじまっ
 てゆくのです。仏からすべてを与えられて
 いることをまず感謝することです。
 さすれば、その報恩行として、
 仏のつくられた世界になんらかのお返しが
 したくなります。他の存在へ愛を与える
 第一歩がそこにはじまるのです。

(「太陽の法」 p180より)

6/06/2026

6月6日のことば

6月6日のことば  
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 愛カレンダーより>

    私は躊躇なく
    愛の教えを取る
 「ただ一つの教えを取れ」と言われたら、
 私は躊躇なく答えます。
 「それは、愛の教えである」とー。
 私がこの地上に下りてきたのも、
 この地上に下りて、みなさんと共に
 生きているのも、みなさんに法を説いて
 いるのも、この愛ゆえにです。

(「愛の原点」 p202より)

6月12日のことば

6 月12 日のことば   <新潟正心館   太陽の時代を開く31章  愛カレンダーより> まず、      愛を実践しよう   実践があって初めて、愛は生き生きと  したものになってくるのです。まず、  愛を実践してみようではありませんか。  勇気をもって愛を実践したとき、大き...