7/18/2026

7月18日のことば

7月18日のことば
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 悟りカレンダーより>
地上を去る時に
 持って還れるものは、
 心しかないのだ
 地上を去る時に持って還れるものは、
    心しかないのだ。心しか持って還れない
 ならば、その心を幸福に満たす以外に
 手だてはないのだ。心を幸福に満たすには、
 悟りの喜びを味わうに如(し)くはないのだ。
 悟りの喜びを味わい、心幸福ならば、
 今世はすなわち成功したと言ってもよい

(「仏陀再誕」 p270より) 

7/17/2026

7月17日のことば

7月17日のことば
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 悟りカレンダーより>

悟りの道こそが
至高の徳
 今の時代においても、心の平安こそが、
 心の調律こそが、
 そして、悟りの道こそが、
 至高の徳であることは変わりがない。

(「仏陀再誕」 p151より)

7/16/2026

7月16日のことば

7月16日のことば
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 悟りカレンダーより>

悟りたる者は、柔和で、
言葉正しく、常に落ち着き、
そして、優雅でもある
 人よ、悟りたる者は、奢らない。
 悟りたる者は、威張らない。悟りたる者は、
 決して自らをよく見せようとはしない。
 悟りたる者は、他の人を裁こうとはしない。
 悟りたる者は、他の人びとを
 傷つけようとはしない。悟りたる者は
 柔和で、言葉正しく、常に落ち着き、
 そして優雅でもある。

(「仏陀再誕」 p111より)

7/15/2026

7月15日のことば

7月15日のことば
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 悟りカレンダーより>

悟りとは、仏の創りし世界を
知る」ことである

 悟りとは、別の言葉で言えば、「いかに
 して、みずからの自覚を高めていくか。
 いかにしてみずからの人生の目的と使命を
 知り、また、世界の秘密を知るか」
 ということです。結局、悟りとは、
 ほんとうの意味で、「知る」ということ
 であり、それが新たな幸福感と大いなる
 エネルギーを生み出していくのです。

(「釈迦の本心」 p224より)

7/14/2026

7月14日のことば

7月14日のことば
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 悟りカレンダーより>

この世界には、無名であっても
地位が高くなくても、
悟りさえ、きちんと
持っていればよい
 たとえ、この世的には、無名であっても、
 地位が高くなくても、悟りさえ、きちん
 と持っていればよいのです。この世の常識
 には反するかもしれませんが、人びとを
 真の意味で導き、啓蒙する仕事をした人
 は、死後に必ず評価され、あの世において
 自由自在の世界に入り、もっともっと
 活躍できるようになります。

「復活の法宗教選択の時代」 p278より)

7/13/2026

7月13日のことば

7月13日のことば
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 悟りカレンダーより>

悟りを限りなく求め続けよ
 救済力を高めたいと思う方は、やはり
 悟りの高みをどこまでも昇っていくべき
 だと思います。その時に、個人主義、
 つまり自分ひとりのみが悟りを得たら
 いいということにはならずに、愛の心ー
 仏教的にいえば慈悲の心を忘れなければ、
 悟りの力と智慧の力は必ず慈悲へと転化
 し、多くの人々を救うに到るはずです。
「宗教選択の時代」 p278より

7/12/2026

7月12日のことば

7月12日のことば
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 悟りカレンダーより>

 「悟り即救済」である

 悟りの力をめ求めれば求めるほど、
 悟りが高くなればなるほど、多くの
 人たちの苦しみを救うことができるよう
 になっていくのです。ですから
 悟りを高めるということは、
 救済する力を高めることにもなるのです。
「悟り即救済」になっていくのです。

「宗教選択の時代」 p279より)

7月18日のことば

7 月18 日のことば <新潟正心館   太陽の時代を開く31章  悟りカレンダーより> 地上を去る時に  持って還れるものは、  心しかないのだ  地上を去る時に持って還れるものは、     心しかないのだ。心しか持って還れない  ならば、その心を幸福に満たす以外に  手だては...