6/08/2026

6月8日のことば

6月8日のことば  
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 愛カレンダーより>

 いかなるときも、
    与える側の人生を選べ
 苦悩や悲しみがあるということは、
 私たち人間に、選択をせまっているのです。
 与える側の人生を選ぶか、与えられる側の
 人生を選ぶか。その選択です。
 愛の本質とは、やはり与えることなのです。
 愛とは、神が人間に与えてくださったものを
 自分ひとりのものだけにしておかずに、
 人にわけ与えるということなのです。

(「太陽の法」 p148より

6/07/2026

6月7日のことば

6月7日のことば  
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 愛カレンダーより>

    与える愛は、「感謝する」
    ことからはじまる
 すべての人間が、愛の本質とは与えること
 私たち人間に、選択を迫っているのです。
 まず「感謝する」ということからはじまっ
 てゆくのです。仏からすべてを与えられて
 いることをまず感謝することです。
 さすれば、その報恩行として、
 仏のつくられた世界になんらかのお返しが
 したくなります。他の存在へ愛を与える
 第一歩がそこにはじまるのです。

(「太陽の法」 p180より)

6/06/2026

6月6日のことば

6月6日のことば  
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 愛カレンダーより>

    私は躊躇なく
    愛の教えを取る
 「ただ一つの教えを取れ」と言われたら、
 私は躊躇なく答えます。
 「それは、愛の教えである」とー。
 私がこの地上に下りてきたのも、
 この地上に下りて、みなさんと共に
 生きているのも、みなさんに法を説いて
 いるのも、この愛ゆえにです。

(「愛の原点」 p202より)

6/05/2026

6月5日のことば

6月5日のことば  
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 愛カレンダーより>

    家庭愛において大事なことは、
    言葉による愛である

 
家庭愛において大事なことは、言葉による
 愛です。夫婦も、太陽に感謝するのと
 同じく、毎日、お互いに楽しく暮らして
 いけることを感謝し合わなくてはなりま
 せん。感謝をし、その感謝を口に出し、
 言葉としていくことを常としなければ
 なりません。それが大事です。

(「限りなく優しくあれ」 p94より

6/04/2026

6月4日のことば

6月4日のことば  
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 愛カレンダーより>
    愛をこめた仕事は、
    決して疲れない
    他の人々への愛をこめた仕事は、決して
 疲れないものなのです。なぜならば、
 愛をもってなされた仕事には二つの見返
 りがあるからです。一つは、愛を受けた
 人から、喜びの思い、感謝の思いが返っ
 てくることです。もう一つは、仏から
 「おまえを愛しているよ」という愛の光が
 降りてくることです。

(「限りなく優しくあれ」 p65より) 

6月3日のことば

6月3日のことば  
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 愛カレンダーより>

   ただ尽くせ
 

 愛のなかには、無私なる奉仕の気持ちが
 あるのです。無償の奉仕の気持ちがある
 のです。「ただ尽くしたい」という気持ち
 があるのです。その思いが純粋であれば
 あるほど、動機が純粋であればあるほど、
 愛は美しいものとなっていくのです。

(「愛の原点」 p71より)

6/02/2026

6月2日のことば

 6月2日のことば  
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 愛カレンダーより>

 神は言葉にて世界をつくり、
    愛は言葉にて人をつくる


 愛は言葉です。言葉なくして愛なく、
 愛なくして言葉はありません。
 愛はよき言葉であり、よき想いであり
 よき波動であり、よき調べです。神は
 言葉にて世界をつくります。そして、
 愛は言葉にて人をつくるのでう。

(「太陽の法」 p138より)

6月8日のことば

6 月8 日のことば   <新潟正心館   太陽の時代を開く31章  愛カレンダーより>   いかなるときも、      与える側の人生を選べ   苦悩や悲しみがあるということは、  私たち人間に、選択をせまっているのです。  与える側の人生を選ぶか、与えられる側の  人生を選ぶ...