3/31/2026

3月31日のことば

3月31日のことば
<北陸正心館 求道カレンダーより>

終わりなき精進
 心の修業は果てしがない。
 まず、仏・法・僧への信仰を立て、
 教義を学び、

 日々、心を深く耕すことだ。
 終わりなき精進への誓いを、
 立てることだ


(「伝道宣言」 より)

3/30/2026

3月30日のことば

3月30日のことば
<北陸正心館 求道カレンダーより>

 不惜身命。
 何度でも立ち上がれ。 
 伝道は一回きりではない。
 不惜身命。何度も何度も立ち上がり、
 倒れても倒れても起き上がり、
 倒されても倒されても立ち上がり、
 この世的な立場をいくら奪われても決
 して自信を失わない、
 あなたがたであってほしい。
(「伝道の心」より)

3月29日のことば

3月29日のことば
<北陸正心館 求道カレンダーより>

 菩薩の使命を果たせ 
 人々の苦しみを、わが苦しみとせよ。
 人々の不幸を、わが不幸とせよ。
 まだ見ぬ人たちを救えぬことも、みず
 からの不明と思え。
 菩薩の使命とは、
 それだけ尊く深いものであるというこ
 とを忘れてはならない。
 
 (「伝道の心」より)

3/28/2026

3月28日のことば

3月28日のことば
<北陸正心館 求道カレンダーより>

 不退転、不動の姿勢を 

 強い信仰心を持って、積極的に明るく
 建設的に生きること。智慧を身につけ
 て、問題を一つひとつ丁寧に解決して
 いく。また、決断すべきときには決断
 をし、そしてリスクを恐れない。また、
 人の評価を恐れない。そして、正しい
 ものに対して、じっくりと腰を据えて
 邁進していく。そのような不退転、不
 動の姿勢こそ、悪魔に打ち克つための
 決定的な武器であるわけです。

(「沈黙の仏陀」 第7章より)

3/27/2026

3月27日のことば

3月27日のことば
<北陸正心館 求道カレンダーより>

信仰は命懸けである 
 あなたがたは勇気を持たなければなら
 ない。この世の常識、人々の嘲笑、あ
 ざ笑い、そんなことに負けてはいけない。
 それに負けるということは、まだ真理
 を確信していないということだ。
 信仰は命懸けである。当たり前である。
 この世の命など、短いものだ。
 永遠の命が懸かっているのだ。

(「伝道の心」より)

3/26/2026

3月26日のことば

3月26日のことば
<北陸正心館 求道カレンダーより>

 本来、大力量人 
 黄金の勇気をふるい起こし、黄金の鉞
 をふりあげ、迷妄という名の大木を切
 り倒すことです。力強く、鉞を打ち込
 んでゆくことです。自らの悩み、苦し
 み、あるいは、運命のしがらみに、勇
 気をもって、うちかってゆくことです。
 そして、黄金の勇気をふるって、自ら
 をしばる運命の糸を断ち切ることです。

(「太陽の法」 第6章より

3月25日のことば

3月25日のことば
<北陸正心館 求道カレンダーより>

断じて焦ってはならない 

 あなたがたの多くは、時間のなかで敗
 れていくのです。今、そのような一定
 の心境に達したとしても、時間のなか
 で敗れ去っていくことが多いのです。
 その多くは、一旦なした決意が、やが
 て流れ去っていくという、そのような
 弱さにあるのです。
 時間を制覇するということが大事です。
 
(ご法話「悪霊から身を守る法」講義 より

3/24/2026

3月24日のことば

3月24日のことば
<北陸正心館 求道カレンダーより>

 肉体を鍛錬せよ 
 心の調律をしようとしても、うまくい
 かない場合には、肉体の鍛錬から始め
 て、意思を鍛え、そのあとに心の調律
 へ移るという方法もあります。
 「肉体から整えていこう」と考えるこ
 とも大事です。
 

「常勝思考」講義 より

3/23/2026

3月23日のことば

3月23日のことば
<北陸正心館 求道カレンダーより>

真理の言葉を深く考えよ。
 深く行じよ。 
 一つひとつの真理の言葉を深く考えよ。
 深く行じよ。そのときに、今まで気づ
 かなかった部分に気がつくであろう。
 今まで気づかなかったところに気づき、
 そして、それが自分のものとなったと
 きに、これが智となるのです。真智と
 なるのです。真なる智慧となるのです。

(ご法話「信仰と情熱」 より

3/22/2026

3月22日のことば

3月22日のことば
<北陸正心館 求道カレンダーより>

内なる宇宙に穿ち入れ 

 無我という手法によって、つまり、仏
 教的無執着の方法によって、深い深い
 心の内に、仏の心に入っていきましょ
 う。そのときに、みなさんと宇宙は一
 体です。その境地に達したときに、こ
 の世における最高の幸福を味わうこと
 ができるのです。

(心のなかの宇宙」 月刊誌2000年7月号よ

3/21/2026

3月21日のことば

3月21日のことば
<北陸正心館 求道カレンダーより>

自らに厳しい
 道をこそ選べ 

 ひとたび悟りの道を目指したのである
 ならば、優柔不断は敵である。断固と
 して自らの弱みと闘え。心の迷いと闘
 え。自らを甘やかす道を選ぶなかれ。
 自らに厳しい道こそ選べ。

(「無我なる愛」
より)

3/20/2026

3月20日のことば

3月20日のことば
<北陸正心館 求道カレンダーより>

 現実から
 目をそむけるな 
 現実から目をそむけるな。
 人の苦しみや、自分の苦しみから、
 目をそむけるな。
 物事には、すべて原因がある。
 その原因を探求し、智慧の力によって、
 苦しみから脱却するのだ。

(「伝道宣言」より)

3/19/2026

3月19日のことば

3月19日のことば
 <北陸正心館 求道カレンダーより> 

小悟、限りなし 
 毎日毎日、悟りを積み重ねていくこと
 が大事です。真理知識、仏法知識とい
 うもの、教学というものをベースにし
 ながら、それを自分の実体験に生かし、
 智慧に変えていくことです。

(「幸福の法」 第4章より)

3/18/2026

3月18日のことば

3月18日のことば
<北陸正心館 求道カレンダーより>

蓮の花のごとく
 どのような環境のなかにあっても、
 「泥沼のなかから咲く蓮の花のように、
 一輪の花を咲かそう。清らかに生きて
 いこう」と決意して生きていけば、そ
 れなりの花を咲かせることは可能なの
 です。小さな花でもかまわないのです。
 あなたがたも一輪の花を咲かせなさい。

(「泥中の花」より

3/17/2026

3月17日のことば

3月17日のことば
<北陸正心館 求道カレンダーより>

心の内に金剛心を
 いかに、この世的に、まじめに、人間
 的に、穏やかに、普通の人として生き
 ていくにしても、その心の内には金剛
 心がなければいけない。ダイヤモンド
 のような、固い固い、信仰の核がなけ
 ればいけない。「最後の最後になった 
 ら、やはり信仰を取る」という決意を
 持たなくてはいけない。

(「伝道の心」より)

3/16/2026

3月16日のことば

3月16日のことば
<北陸正心館 求道カレンダーより>
孤独に耐えよ
 すでに修行の道を歩んでいるあなたが
 たであるならば、心強くありなさい。
 長旅を一人で耐える覚悟をしなさい。
 孤独に耐える実力を養いなさい。人生
 に勝利する鍵は、実にこの孤独に耐え
 るというところにあるのだ。

(「仏陀再誕」 第5章より) 

3/15/2026

3月15日のことば

3月15日のことば
<北陸正心館 求道カレンダーより>

汝、弱者にあらず。
 仏性を顕現せよ。
 「汝、弱者にあらず、汝のなかに仏神
 あり。その仏神を見よ、その仏神に目
 覚めよ。汝の心のなかにある仏性を顕
 現せよ」ーー
 仏教の教えはこの一点に終結していく
 のであります。

(「ユートピアの原理」 第3部より

3/14/2026

3月14日のことば

3月14日のことば
<北陸正心館 求道カレンダーより>

鍛錬の力を信じよう

 生まれつきの能力の不足をなげくより
 も、まず、鍛錬の力を信じよ。この鍛
 錬の力を信じ、実践し続けたとき、天
 分は芽ぶき、運命は花開くのだ。
 これは仏の言葉だ。信ずるがよい。

(「光よ、通え」より 

3/13/2026

3月13日のことば

3月13日のことば
<北陸正心館 求道カレンダーより>

 自らを飾ろうとするなかれ

 修行の途中に、「増上慢」という魔境
 が待ちかまえており、まだ悟っていな
 いのに、悟ったと思っていばったり、
 十分な力がないのに、自分を過信した
 りして、転落をしてゆく者があとを絶
 たないのも事実である。

(「光よ、通え」より)

3/12/2026

3月12日のことば

3月12日のことば
<北陸正心館 求道カレンダーより>
愚痴を言ってどうなる
 愚痴を言ってどうなる。
 自分の鏡のような心を曇らせ、
 他人の心に毒麦の種子をばらまくだけ
 だ。
 暗黒思想の根源は、自分の我欲が充た
 されないための、
 不平不満であることを知り、その空し
 さを悟ることだ。

(「無我なる愛」より) 

3/11/2026

3月11日のことば

3月11日のことば
<北陸正心館 求道カレンダーより>

怒るなかれ
 自己保存の怒りがこみ上げてくるよう
 なことがあったら、いったん踏みとど
 まっていただきたい。
 心のなかの湖面をもう一度見ていただ
 きたいのです。
 自分は今、いちばん大事なものを失お
 うとしているのだ、ということを知っ
 ていただきたいのです。

(「人生の王道を語る」 第2章より)

3/10/2026

3月10日のことば

3月10日のことば
<北陸正心館 求道カレンダーより>
他の人の称賛を求めるな
 他の人の称賛を求めるな。
 他の人から褒美をもらうことを求める
 な。
 たとえ認められなくとも、
 その使命を果たしてゆくのだ。

(「永遠の仏陀」 第2章より) 

3/09/2026

3月9日のことば

3月9日のことば
<北陸正心館 求道カレンダーより>

妬むなかれ
 修行者にとって、妬みの毒ほど恐ろし
 いものはない。十年、二十年の修行も、
 この妬みの毒によって、一瞬にしてあ
 ぶくのごとく消えてゆく。
 過去あれだけ積み上げてきた徳が、
 妬みを起こすことによって、一瞬にし
 て消えてゆく。

(「仏陀再誕」 第3章より)

3月8日のことば

3月8日のことば
<北陸正心館 求道カレンダーより>

 己心の魔と闘え
 自分に甘く生きている人は、一生涯を
 貫いても、反省の核心というものは得
 られないのです。その核の部分をつか
 み取ることができないのです。己心の
 魔との闘いは、一生、続いていくと考
 えてよいでしょう。これは、終わるこ
 とのない修行なのです。立場を与えら
 れれば与えられるほど、この己心の魔
 との闘いは、それまで以上に厳しいも
 のになっていきます。


(「釈迦の本心」講義 より

3/07/2026

3月7日のことば

37日のことば
<北陸正心館 求道カレンダーより>

仏陀との誓いを成就せよ
 あなたがたには、一切の衆生を済度せ
 んとして、地上に降りたのである。一
 切の不幸を地上からなくすために、こ
 の地に、この時代に、生まれ落ちたの
 である。
 さすれば、仏陀との誓いを成就せよ。
 仏と仏の弟子とが誓いしことは、必ず
 成就されるのだ。

(「永遠の仏陀」第1章より) 

3/06/2026

3月6日のことば

36日のことば
<北陸正心館 求道カレンダーより>

法を知ることの悦びを
 すべてのものの上に置け
 あなたがたにとって、いちばん大切な
 ものは、魂を高めるということなのだ。
 魂の糧になるものを選び取るというこ
 となのだ。魂の悦びをもって、人生最
 大の悦びとせねばならんのだ。生命あ
 る人間であるならば、尊き人間である
 ならば、法を知ることの悦びを、すべ
 てのものの上に置け。

(「永遠の仏陀」第1章より)

3/05/2026

3月5日のことば

 35日のことば
<北陸正心館 求道カレンダーより>

沈黙の時間を持て
 静かな時間のなかで自分自身を見つめ
 るときを持つことです。この習慣のな
 かに幸福というものが芽生えてきます。

(「人生の王道を語る」第2章より)

3/04/2026

3月4日のことば

34日のことば
<北陸正心館 求道カレンダーより>
 自らを戒める 
 修行は日々のものである。毎日、自ら

 に課題を課し、それに応え切る。その
 連続が、退転を抑止し、向上を約束す
 るのだ。不放逸を旨とせよ。なまける
 ことなく自己を完成させよ。日々、戒
 律を守るなら、個別の悪から脱するこ
 とができる。これを別解脱というのだ。

(「無我なる愛」より) 

3/03/2026

3月3日のことば

33日のことば
<北陸正心館 求道カレンダーより>

まず努力あるのみ
 日々に自らの精神にヤスリをかけ、自
 らの無気力に釘を打ち込め。問題はや
 る気だ。自らが現に手にする能力を最
 大限に生かさんとして刻苦勉励すると
 き、あなたの潜在能力はおもむろに姿
 をあらわす。ゆえに、まず努力あるの
 み。偉大なる他力は、必ずや汝に力を
 添えん。

(「光よ、通え」より

3/02/2026

3月2日のことば

32日のことば
<北陸正心館 求道カレンダーより>
 発心なくして悟りなし
 向上していこうとする心は、外から与
 えられるものではありません。そうし
 た情熱が、みずからの内から湧き出し、
 ほとばしってこなければ、悟りを手に
 することはないのです。発心なくして
 悟りはありえないのです。

(「釈迦の本心」第6章より) 

3/01/2026

3月1日のことば

31日のことば
<北陸正心館 求道カレンダーより>

我に従い来よ 
 我に従い来よ。我の振る、この白き手
 に従い来よ。我は、あなたがたの永遠
 の師である。永遠の師の、その後ろに
 続くことが、弟子の使命であるという
 ことを、ゆめゆめ忘れてはならない。

(「仏陀再誕」第1章より) 

4月15日のことば

4 月15 日のことば <琵琶湖正心館   運勢好転のための31章  カレンダーより > 勢いに乗じる  最初は小さなものであっても、しだ  いに流れが大きくなると、勢いがつ  いてきます。  その勢いがついてきたところで  勝負をかけなければいけないのです。 (「ダイナマイト思...