1/31/2025

1月31日のことば

1月31日のこと
湯布院正心館 信仰心を深める31章 カレンダーより
仏は、おまえたちを
見つづけている
私は言っておく。おまえたちが、誠実に、真実に、
正直に生きているかぎり、
仏はおまえたちを見つづけているということを。
たとえ、この世の人に評価されることなくとも、
仏の目は、見逃すことはない。
仏の目は、その愛の行為に注がれている。
仏の目は、愛の思いに注がれている。

(「永遠の仏陀」 第2章より)

1/30/2025

1月30日のことば

1月30日のこと
湯布院正心館 信仰心を深める31章 カレンダーより
「不惜身命」の誓いを立てよ

闇夜に光を点ずるもの、それが信仰であり、
愛であります。
私と共に、仏法真理伝道のために「不惜身命」の
誓いを立ててくだる方が、
一人でも増えてくださることを願います。

(「信仰と愛」 まえがきより) 

1/29/2025

1月29日のことば

1月29日のこと
湯布院正心館 信仰心を深める31章 カレンダーより
 信仰という命綱を
手放してはならない

たとえ、千貫の重き岩が、汝の頭上より転げ落ち、
その身を打ち砕かんとしても、
仏法真理のために、その岩壁をよじ登ろうとする努力を
忘れてはならぬ。
その岩壁に垂らされたるところの一本の命綱を、
決して手放してはならぬ。
この命綱こそ、信仰と呼ばれているものなのだ。
(「永遠の仏陀」 第1章より)

1/28/2025

1月28日のことば

1月28日のこと
湯布院正心館 信仰心を深める31章 カレンダーより
仏と一体になれ

真に信ずるということは、「仏と一体になる」
ということです。
仏と一体になるということは、
仏の教えをわがものとし、 
仏の行動をわが行動とすることです。
仏ここにいまして語るがごとく語り、
動くがごとく動く-
それが仏と一体であるということであり、
それが信仰心の証明でもあるのです。

(「ダイナマイト思考」 第1章より) 

1/27/2025

1月27日のことば

1月27日のこと
湯布院正心館 信仰心を深める31章 カレンダーより
 われを信ぜよ

信ぜよ、信ぜよ、信ぜよ。
我を信ぜよ。永遠の仏陀を信ぜよ。
永遠の仏陀、現われて、
あなたがたの前にて、久遠の真理、
説きたるを信ぜよ。
信じたならば、勝利は、
あなたがたの前に広がるしかないのである。

(「理想国家日本の条件」 第1章より)

1/26/2025

1月26日のことば

1月26日のこと
湯布院正心館 信仰心を深める31章 カレンダーより
仏の温かい眼を
信じる心

私たちが、三次元における人生修行のなかで、
さまざまな試練を経て、魂を磨くことこそ、
仏は願っています。
「私が、どのような天候のなかにいても、
たとえ風の日や雪の日であっても、
いつの日にも、仏は私を温かく見守ってくれている」
ということを
信じて忘れない心-その心こそが、
あなたを限りない高みに導ていく力となるのです。

(「宗教選択の時代」 第2章より)

1/25/2025

1月25日のことば

1月25日のこと
湯布院正心館 信仰心を深める31章 カレンダーより
みずからを戒めよ

仏を信ずる時に、その法を行ずる時に、
数多くの偉大なる業績がでるであろう。
数多くの偉大なる事績がでるであろう。
数多くの偉大なる奇蹟が現われるだろう。
しかし、それを己が力によると思うな。
それを、己が手によって行ったと思うな。
それは、あなたの命が、偉大なる宇宙の生命に
つながっているからこそ、
成しえた奇蹟であるのだ。
(「仏陀再誕」 第2章より)

1/24/2025

1月24日のことば

1月24日のこと
湯布院正心館 信仰心を深める31章 カレンダーより
 仏の本願を成就せよ
僧団の最大の願いは、仏の命、この地にあるうちに、
仏のその本願を成就するということなのだ。
それこそ、弟子の道としての最大のものであるのだ。
弟子は報恩の道を歩まねばならない。
その報恩の道とは、仏法真理を与えられたことへの
感謝なのだ。

(「永遠の仏陀」 第3章より)

1月23日のことば

1月23日のこと
湯布院正心館 信仰心を深める31章 カレンダーより
目に見えぬものを信ずる

実在界の仏神というものは、地上の人間の目に
見えるものではありません。
この三次元世界のなかにおいて、仏神の高邁な波動、
思想、あるいは光そのものを感じ取って、
目に見えぬものを信ずる心を養うことが、
人生の偉大な課題なのです。

(「宗教選択の時代」 第2章より)

1/22/2025

1月22日のことば

1月22日のこと
湯布院正心館 信仰心を深める31章 カレンダーより
本来の世界を目指せ
あなたがたは本来の世界を目指さなくてはなりません。
真実の目で仏法真理を知り、その理解でもって、
今の日本に蔓延している思想や言論、
人々の行動様式を見たときに、
あなたがたは聖なる憤りを覚えなくてはなりません。
それが仏の子としての誇りでなくてはなりません。

(「ダイナマイト思考」 第1章より)

1/21/2025

1月21日のことば

1月21日のこと
湯布院正心館 信仰心を深める31章 カレンダーより
自分自身が仏の一部
はかない存在でもあるあなたがた個人の生命体も、
仏の意識体の一部であるという意味においては、
非常に高度な存在だといえます。
ですから、あなたがたには、自分自身が仏の一部であり、
仏の自己表現の一端をになっていることに、
誇りと自信をもつべきなのです。
これこそが、魂の真実です。

(「太陽の法」 第2章より)

 

3月24日のことば

3 月24 日のことば <北陸正心館  求道 カレンダーより>   肉体を鍛錬せよ    心の調律をしようとしても、うまくい  かない場合には、肉体の鍛錬から始め  て、意思を鍛え、そのあとに心の調律  へ移るという方法もあります。  「肉体から整えていこう」と考えるこ  とも大...