2/07/2023

2月7日のことば

7日のこと
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 悟りカレンダーより>

  今日も一歩前進せよ
 修行の過程において、一躍悟ることは
 難しい。一躍大いなる進歩をすることは
 難しい。一冊の本を読み上げることが
 できなくとも、たとえ一行なりとも読み、
 今日は一歩前進したと思えるような
 毎日を積み重ねることが、実は大いなる
 未来を開いてゆくための鍵となるのだ。

「仏陀再誕」 p241より)

2月6日のことば

6日のこと
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 悟りカレンダーより>
   仏と一体になれ

     ほんとうに仏と一体となったときに、
 自分が自分でないほど強い力が出て
 きます。悟りの力というのが出てきて、
 この世的ないろいろな悩みや苦しみ、
 執着というものを、快刀乱麻のように
 断ち切ることができるのです。

「心の挑戦」 p153より)


2月5日のことば

5日のこと
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 悟りカレンダーより>

  「悟りを求めると、
    仕事ができなくなる」
    という考えは、逃げである

   「悟りを求めると、仕事ができなくなる」
 というような考えは、やはり一種の逃げ
 であると言わざるをえません。
 「悟りを高めつつも、仕事ができる」
 ということが、実は多くの人々を救済
 することにつながるのです。

「大悟の法」 p150より)

2月4日のことば

4日のこと
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 悟りカレンダーより>

  他人への関心 
 これなくして悟りの道はない
 他人への関心、これなくしての悟りへの
 道はありません。本当の悟りの道は、
 小乗から大乗への道であります。
 自己確立から、他の人へ愛を与える
 行動への、このプロセスであります。
 これが悟りの本道なのです。

(「悟りの発見」 p146より)

2/03/2023

2月3日のことば

3日のこと
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 悟りカレンダーより>

 戒律によって、
 自分を律することで
 精神を高め、
 悟りを得ることができる
   戒律によって自分を律する。あるいは
 毎日しっかりと勉強する。ある程度
 身体を鍛える。あるいは刻苦勉励し、
 克己精神を養う。こういう修行は大事な
 のです。それであってこそ、精神を
 高めることができ、悟りを得ることが
 できるのです。

(「沈黙の仏陀」 p198より)

2/02/2023

2月2日のことば

2日のこと
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 悟りカレンダーより>

   日々の平凡な生活のなかに、
 悟りへのよすががある。

 決して非凡な世界のなかに悟りという
 ものがあるのではない、決して非凡な
 経験のなかに悟りというものが
 あるのではない、日々の平凡な生活の
 なかに、実は悟りへのよすががある。
 実は、悟りへの道があるのだ。

(「仏陀再誕」 p236より)

2/01/2023

2月1日のことば

1日のこと
<新潟正心館 太陽の時代を開く31章 悟りカレンダーより>


   信仰心と精進が、 
   悟りへの道である
 信仰心、そして精進。これが、一切の魔を
 退けて、みなさんが悟りの道で成功するた
 めの方法だと思います。


(「沈黙の仏陀」 p247より)

8月8日のことば

8 月8 日のこと ば < 名古屋正心館   スピリチュアルメッセージ   カレンダーより >   神様の子供として生きる以上、   一日に一回は、  他人に対する優しさを  持ちたいものです。 (「大川隆法霊言全集第26巻 」   小桜姫の霊言(1) p71より)